姿勢アプリ
Mac の姿勢アプリおすすめ9選:Apple シリコンと Intel の対応も比較(2026年版)
Mac で猫背を知らせてくれるアプリを探すなら、まず自分の Mac が Apple シリコンか Intel かを確認してください。9本の対応 macOS、Intel 対応、無料枠、知らせ方、価格をまとめました。Intel Mac で使えるものもあります。
Mac で姿勢アプリを選ぶと、Windows ではあまり出てこない壁にぶつかります。対応 OS のバージョンが高めに設定されていたり、Apple シリコン専用で Intel の Mac には入らなかったり。
そこで、この記事の比較表には、対応する macOS のバージョンと Intel が使えるかどうかの列を足しました。機能がよくても、入らなければ意味がありません。
以下、Mac で使える9本をまとめます。カメラで検出するものを中心に、AirPods とブラウザという2つの道にも触れます。
毎日の仕事中に立ち上げておけて、無料枠にも余裕があるものから試したいなら、まずは NeckCure をおすすめします。 1日4時間の姿勢検出が無料で、猫背を検出すると画面が少しずつ暗くなります。Apple シリコンの Mac でも Intel の Mac でも入ります。買い切りがいい、完全に無料で済ませたい、といった希望についても下で触れます。
この記事は NeckCure チームが書いていて、自社製品の紹介を含みます。プランと価格は2026年9月25日時点の米国地域の表示を調べたもので、最新の内容は各製品の公式ページをご確認ください。
まず確認:自分の Mac は Apple シリコンか Intel か
画面左上の Apple メニューから「このMacについて」を開けばわかります。この確認が先なのは、この手の小さなツールが Apple シリコン版だけで出ていることが多いからです。
各社の公式ページを一つずつ見ていくと、Intel Mac 対応をはっきり書いているのは数本だけでした。Posturion(公式サイトに明記)、Posture Reminder AI(よくある質問に明記、ただし macOS 26 が必要)、SitApp の公式サイト版、それに NeckCure。Slouch Sniper は Intel 版がまだ開発中と公式サイトに書いてあるので、今のところ使えません。ほかは公式ページに正面からの説明がないので、入れる前に確かめたほうがいいです。
対応 OS のバージョンも幅があります。Sitful は macOS 12 から、Dorso は 13、Posturion は 14、Flowease は 14.6、MaaDoTaa の Posture Monitor は 15.5、Posture Reminder AI は macOS 26。OS の更新が止まった Mac だと、選べるものはかなり減ります。
どんな知らせ方が欲しいか
カメラ検出が主流で、今この瞬間に猫背かどうかを判断できるのもこの方式です。下の9本はほとんどこれ。欠点はカメラを開けることと、カメラの位置で精度が変わることです。
AirPods のセンサーは別の道です。イヤホンの中の動きのセンサーで頭が前に出ているかを見るので、カメラは使いません。Posture Pal と SitTall がこの方式で、Dorso と Sitful も対応しています。カメラを一切開けたくない人に向きますが、肩と背中は見えません。
ブラウザのツールはインストールが不要で、ページを開けば使えます。SitCoach は完全無料、SitSense には無料のトラッキングがあります。Mac でも同じように使えますが、タブを開いたままにしておく必要があります。
Mac で使える姿勢アプリ9本の比較表
| アプリ | 対応 macOS/Intel | 入手方法 | 無料プラン | 有料価格(米ドル) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| NeckCure | Apple シリコンは 15 以上/Intel は 14 以上、Intel 対応 | 公式サイトからダウンロード(署名・公証済み) | 1日4時間 | 月額 3.99/年額 34.99 | 画面が暗くなる通知、Pro はまばたきと休憩リマインダーつき |
| SitApp | 公式サイト版は 10.15 以上で Intel 対応/App Store 版は Apple シリコン必須 | 公式サイトまたは Mac App Store | 1日1時間、ほかに7日間の Pro 体験 | 年額 34.99/買い切り 89.99 | 画面表示か音声で知らせる、Windows と Linux 版もあり |
| Dorso | 13 以上/Intel は公式に記載なし | Mac App Store、またはオープンソース版は無料 | オープンソース版は無料 | App Store 買い切り 4.99 | 猫背になると画面が徐々にぼやける、AirPods も使える |
| Posturion | 14 以上/公式サイトに Intel 対応と明記 | Mac App Store | 新規ユーザーに合計1時間(毎日ではない) | 月額 9.99 | 音声通知、顔に触る癖の通知、姿勢のタイムライン |
| Slouch Sniper | Apple シリコン/Intel は未対応 | 公式サイトまたは Microsoft Store | オンライン体験 | 買い切り 19、公式サイトに今後の値上げの可能性の記載あり | 画面が暗くなる通知、買い切り |
| Posture Reminder AI | 26.0 以上/よくある質問に Intel 対応と明記 | Mac App Store | 全機能のお試し(日数は記載なし) | 月額 9.99/年額 99.99 | 自分で録った映像から個人向けのモデルを作る |
| Sitful | 12 以上/公式サイトには Apple シリコン向けと記載 | 公式サイトからダウンロード+ライセンスキー | 無料版なし | 買い切り 29(公式サイトの別ページには月額 4.99 の記載) | カメラと AirPods を合わせたスコア |
| Posture Monitor(MaaDoTaa) | 15.5 以上/Intel は記載なし | Mac App Store | 制限は明記なし | Pro 買い切り 5.99 | 3D の姿勢検出、座りすぎの休憩リマインダー |
| Flowease | 14.6 以上/Intel は記載なし | Mac App Store | 完全無料、アプリ内課金なし | 有料プランなし | メニューバーに0〜100点の姿勢スコア |
1. NeckCure:仕事中ずっと見ていてほしい、Intel Mac でも使いたい人へ
NeckCure の知らせ方はわかりやすいです。猫背を検出すると画面が少しずつ暗くなり、設定した姿勢に戻すと明るさも戻ります。通知を見張る必要も、アプリを開いてスコアを確認し続ける必要もありません。
1日4時間が無料 なので、半日ぶんの作業をまるごとカバーできます。午後に書類を片づけるあいだ立ち上げておけば、この知らせ方が自分に合うかどうかがわかります。先にサブスクへ入る必要はありません。
無料版に入っているのは、正面と側面の姿勢検出、画面が暗くなる通知、フローティングの小さなウィンドウ、その日の姿勢スコア。1日中使いたい場合の Pro は、時間制限なし、まばたき検出、全画面の休憩リマインダー、履歴の全記録つきで、月額3.99米ドル、年額34.99米ドルです。同じアカウントで Mac と Windows の両方に使えて、端末は最大4台まで。
Mac 版は Apple シリコンなら macOS 15 以上、Intel なら macOS 14 以上。公式サイトからダウンロードでき、インストーラは署名と Apple の公証を通っています。カメラの映像はパソコンの中で処理され、録画もアップロードもしません。日本語に対応。
選ぶ前に知っておきたい点もあります。NeckCure は Mac App Store にはなく、公式サイトからのダウンロードになります。Google アカウントでのログインが必要で、買い切りも Pro のお試しもありません。画面が暗くなる知らせ方は気づきやすい反面、写真の編集や動画の編集をしているときは邪魔に感じることもあるので、まず無料版で確かめてください。
こんな人におすすめ。 普通の通知はつい見逃してしまう、もう少しはっきり知らせてほしい、毎日まとまった作業時間を無料で使いたい、あるいは使っている Mac が Intel の機種という人です。
NeckCure をダウンロードして、1日4時間を無料で使ってみる
2. SitApp:Mac も Windows も Linux も使うなら
SitApp はこの記事のなかでいちばん対応 OS が広いです。Mac と Windows、Linux に版があり、カメラで座り姿勢を見て、画面表示か音声で知らせます。
無料版は1日1時間まで。クレジットカードのいらない7日間の Pro 体験もあります。Pro は時間制限なし、デスクごとの設定を複数保存、音声のカスタマイズなどがついて年額34.99米ドル、89.99米ドルの買い切りもあります。
Mac で気をつけたいのは、公式サイトのダウンロード版と Mac App Store 版で条件が違う ところ。公式サイトの Mac ページには macOS 10.15 以上、Intel と Apple シリコンの両方に対応と書かれていますが、Mac App Store 版は M1 以上が必要です。Intel Mac なら公式サイトのほうを選ぶことになります。
こんな人におすすめ。 Mac と Windows、Linux を行き来している、音声で知らせてほしい、いずれ買い切りにしたい人です。
3. Dorso:オープンソースで無料にもできる、猫背で画面がぼやける
Dorso の知らせ方はまた別で、猫背を検出すると画面が 徐々にぼやけます(枠を出す、光らせるという設定にも変えられます)。メニューバーに常駐して、毎日の姿勢スコアと週ごと月ごとの推移が見られます。カメラの代わりに AirPods の頭の動きのセンサーを使うこともできます。
入手のしかたは3通り。Mac App Store で買い切り4.99米ドル、または Homebrew と GitHub のオープンソース版(MIT ライセンス、無料)。macOS 13 以上が必要で、アカウント登録は不要。映像はすべて Mac の中で処理して外部のサーバーには送らないと公式に書かれています。インターフェースは6言語で、中国語も入っています。
気をつけたいのは、公式ページに Intel Mac で使えるかどうかの説明がなく、macOS 13 以上とだけ書いてあること。Intel の機種なら、入れる前に確かめたほうがいいです。GitHub では2,500以上のスターがついていて、今もメンテナンスは続いています。
ついでに書いておくと、検索で出てくる「Posturr」は Dorso の改名前の名前で、別のアプリではありません。
こんな人におすすめ。 オープンソースが好き、無料で使いたい、画面が暗くなるより、ぼやけるほうが好みという人です。
4. Posturion:Intel Mac にはっきり対応、検出の項目がいちばん細かい
Posturion は今回調べたなかで、公式サイトに「Apple Silicon or Intel Mac」と書いていた数少ないアプリです。macOS 14 以上が必要。Apple の Vision フレームワークで端末内で検出していて、項目はほかより細かめ。猫背、頭の傾き、頭が前に出ること、画面との距離、それに顔や首をずっと触っていることまで知らせます。
知らせ方は音声とデスクトップ通知で、通知音が15種類。休憩リマインダーと姿勢履歴のタイムライン(8・24・48時間)もあります。公式サイトにはアカウント不要、映像は録画も保存も外部送信もせず、処理が終わったらすぐ捨てると書かれています。インターフェースは公式サイトの記載で9言語、繁体字中国語を含みます。
価格は読み方に注意。無料の部分は 新規ユーザーに合計1時間 で、1日1時間ではありません。続けて使うなら月額9.99米ドルで、年額や買い切りは見当たりませんでした。
こんな人におすすめ。 Intel Mac を使っていて、検出の項目が細かく、音声でも知らせてくれるものが欲しい人です。
5. Slouch Sniper:画面が暗くなる通知が好みで、買い切りがいいなら
Slouch Sniper の知らせ方は NeckCure と似ていて、猫背になると画面を暗くし、背筋を伸ばすと戻ります。感度や暗くなる度合いを調整できて、静かな時間帯の設定と姿勢の統計もあります。
価格は 買い切り19米ドル。公式サイトには今後38米ドルに上がる可能性があると書かれていて、サブスクはありません。毎年の更新をしたくない人には魅力があります。
ただ Mac ユーザーには大きな注意点があります。今のところ 対応しているのは Apple シリコンの Mac だけ で、Intel 版は開発中と公式サイトに書かれています。長く使える無料版もなく、あるのはオンライン体験だけです。
こんな人におすすめ。 Mac が Apple シリコンで、画面が暗くなる知らせ方がよくて、サブスクは避けたい人です。
6. Posture Reminder AI:Mac 専用、自分の映像から個人向けのモデルを作る
これは Mac 版だけのアプリで、やり方が少し変わっています。インストールのときに自分の座り姿勢と猫背の様子を先に録り、その映像から個人向けのモデルを作って判定します。内蔵カメラ、外付けカメラ、iPhone のカメラも使えて、電力を抑えるバックグラウンドモードもあります。
公式のよくある質問には Intel Mac と Apple シリコンの両方に対応と書かれていますが、必要な OS が macOS 26 以上 で、この記事のなかでいちばんハードルが高いです。価格も高いほうで、月額9.99米ドル、年額99.99米ドル(年額は家族5人まで共有できます)。ずっと無料のプランはありません。全機能のお試しがあってクレジットカードもいらないとのことですが、何日使えるかは書かれていません。インターフェースは英語だけ。
こんな人におすすめ。 Mac をすでに macOS 26 まで更新していて、自分の体型に合わせた検出が欲しく、価格の高さと英語のインターフェースも気にしない人です。
7. Sitful:カメラと AirPods を合わせて採点する
Sitful も Mac 専用で、カメラと AirPods の動きのセンサーを1つのリアルタイムのスコアにまとめる のが特徴です。頭と肩、画面との距離を追って、メニューバーに0から100の点数を出し、7日間の推移も見られます。映像は端末の中で採点してすぐ捨てる、アカウントもクラウドも不要と公式に書かれています。
必要なのは macOS 12 以上で、この記事のなかでは低いほうです。入手は公式サイトからのダウンロードとライセンスキーで、Mac App Store にはありません。
2つ伝えておきたいことがあります。まず 無料版がなく、あるのは7日間の返金保証だけ。それに公式サイトの価格ページには買い切り29米ドル(Mac 1台)と書かれているのに、トップページには月額4.99米ドルと家族向け39米ドルが出ていて、公式の2ページで内容が合っていません。払う前に確認してください。バージョン番号と更新日も公式サイトでは見つけられませんでした。
こんな人におすすめ。 Mac の OS が少し古めで、カメラと AirPods を合わせたスコアが欲しく、無料版がないことも受け入れられる人です。
8. Posture Monitor(MaaDoTaa):少額の買い切りで休憩リマインダーつき
これは Mac App Store にあるアプリで、3D の人体姿勢検出で座り姿勢を判定し、猫背になると通知します。感度は調整でき、座りすぎたら休憩を知らせる設定もあって、メニューバーに状態が出て、どのカメラを使うかも選べます。処理はすべて Mac の中で行い、映像とデータは外に出ないと公式に書かれています。
ダウンロードは無料で、Pro の解除が買い切り5.99米ドル。
気をつけたいのは、macOS 15.5 以上が必要 でハードルが高めなこと。公式サイトがなく、ストアページにも無料版で何が足りないのかが書かれていないので、無料でどこまで使えるかは自分で入れて見るしかありません。インターフェースは英語だけです。
こんな人におすすめ。 OS が十分に新しくて、少額の買い切りで基本の検出と休憩リマインダーが手に入ればいい人です。
9. Flowease:完全無料、アプリ内課金もなし
Flowease は Mac App Store にある完全無料のアプリで、アプリ内課金もありません。メニューバーに常駐して、今の姿勢を0から100の点数で表示し、色が緑から赤へ変わります。最初に一度、自分に合わせた調整で基準を取ります。複数のカメラと VoiceOver にも対応。必要なのは macOS 14.6 以上で、インターフェースは英語と日本語です。
プライバシーの説明は簡単で、「処理はすべて端末内、データの保存も送信もしない」だけ。ほかの製品にあるような、映像は端末から出ないという明確な一文はありません。機能もシンプルで、休憩リマインダーや長期の統計は見つかりませんでした。
こんな人におすすめ。 お金は一切かけたくなくて、メニューバーで姿勢の点数を見られる小さな道具だけあればいい人です。
そのほか、気をつけたいもの
SitWit は Mac App Store にあり、無料版でも基本のリマインダーが使えて、Premium は1日1時間を無料で試せます。サブスクは月額3.99米ドル、年額29.99米ドル(公式サイトには月2.99ユーロと書かれていて、ストアページと合っていません。ストアページのほうを見てください)。ポモドーロと休憩リマインダーもあります。ただし最後の更新が2025年4月で、1年以上動きがありません。開発元から開発をやめたという告知は出ていないので、状態がわからないだけです。
PostureCV は GitHub のオープンソースで、耳から肩までの角度で判定し、ビデオ会議のあいだは自動で止まります。完全無料。ただし対応は Apple シリコンだけと明記されていて、今年1月のあとは新しいコミットがなく、スターも少ないです。自分で手を入れるのが好きな人向け。
Verta は公式サイトに何日か続けてアクセスできず、検索エンジンに残った内容しか見られませんでした。価格の金額はまったくわかりません。必要なのは macOS 26 と Apple シリコン。公式の情報を自分の目で確かめられるまで、比較表には入れていません。
HeadsUp は Mac App Store で見つかりますが、実際は iPhone のアプリが Apple シリコンの Mac で動いているもので、主に AirPods を使います。Mac でカメラ検出が使えるかどうかは、公式に説明がありません。
Nekoze は古いおすすめ記事によく出てきます。無料で、使った人も多いのですが、最後の更新は2022年です。
それから、NeckCure 以外に今回調べた Mac のアプリは、公式ページでまばたき検出に触れているものがありませんでした。ドライアイも一緒に何とかしたいなら、選べるものはかなり減ります。
まだ迷うなら、この基準で
- Mac が Intel の機種なら、入ると確認できるのは NeckCure、Posturion、SitApp の公式サイト版。
- まとまった作業時間を無料で見ていてほしいなら、まず NeckCure。1日4時間あります。
- お金を一切かけたくないなら Flowease、Dorso のオープンソース版、ブラウザの SitCoach。
- サブスクより買い切りがいいなら Dorso(4.99米ドル)、Posture Monitor(5.99米ドル)、Slouch Sniper(19米ドル、Apple シリコン限定)、Sitful(29米ドル)。
- Mac と Windows の両方で使うなら NeckCure か SitApp。
- カメラをまったく使いたくないなら AirPods 系。Posture Pal や SitTall、Dorso の AirPods モードです。
最後に現実的な話をすると、普段のデスク環境でそのまま試してください。Mac の内蔵カメラは正面から見るので、部屋の明るさ、カメラの高さ、仕事中によく振り向くかどうかで、通知の精度も使い心地も変わります。
よくある質問
Intel Mac でまだ使える姿勢アプリはどれですか
各社の公式ページを見た限り、Intel 対応をはっきり書いているのは NeckCure(macOS 14 以上)、Posturion(macOS 14 以上)、Posture Reminder AI(macOS 26 が必要)、それに SitApp の公式サイト版です。Slouch Sniper は Intel 版が開発中と公式サイトに書かれています。ほかは正面からの説明がないので、先に開発元へ問い合わせるか、返金保証のあるプランを選んでください。
Mac App Store にないアプリでもインストールできますか
できます。見るべきなのは、Apple の署名と公証(notarization)を通っているかどうか。通っていれば macOS はそのまま開いて、開発元を確認できませんという警告は出ません。NeckCure の Mac 版は、公式サイトで配っているファイルが署名と公証を通っています。
カメラを別に買う必要はありますか
必ずしも必要ありません。Mac の内蔵カメラで正面からの検出はできます。NeckCure には側面モードもあって、頭が前に出ているかを見るにはいちばんわかりやすい角度ですが、カメラを体の横に置くことになるので、外付けのカメラを使うことが多くなります。
これらのアプリはカメラの映像をアップロードしますか
2つに分けて考えてください。映像がアップロードされるかどうかと、姿勢の数値がオンラインに保存されるかどうか。今回調べた Mac のアプリはたいてい映像は端末内だけで処理すると書いていますが、書き方の強さには差があります。数本は「端末内で処理」の一文だけで、映像が端末から出ないとまでは書いていません。NeckCure は映像をパソコンの中だけで処理し、録画もアップロードもしません。
初めて使うなら、どれから始めるのがいいですか
日本語のインターフェース、はっきりした知らせ方、余裕のある無料時間が欲しくて、Apple シリコンでも Intel Mac でも入れられるものなら、NeckCure をおすすめします。 1日4時間あるので、普段の仕事のなかで先に試せて、サブスクに入るかどうかを急いで決める必要はありません。
まず自分が通知に気づけるか、姿勢を直したあとの操作が自然かを見て、それから続けるかを決めてください。時間制限なし、まばたきや休憩のリマインダーが必要になったら、そのときに Pro を考えればいいと思います。
NeckCure for Mac を無料でダウンロード。次の作業時間から試してみる
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